コンセプト

あなたの街の健康と安心を支える「南生協病院」

病院らしい病院?

  • 24時間365日の救急医療、救急外来・救急病棟の充実
  • 療養環境を重視(個室を50%以上確保)
  • 緩和医療の拡大
  • 血液浄化センターの拡大など

病院らしくない病院?

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院長挨拶

院長就任のご挨拶

院長 長江浩幸
 このたび、南生協病院の院長を拝命しました。

 生協は地域住民のために作られた組織であり、その医療機関は常に患者本位の医療をめざしていると感じています。南医療生協で医師として働く中で常に感じるのは、患者さん・家族とスタッフの距離の近さです。各科が専門分化するなか、南生協病院がすべての患者さんを最初から最後まで診ることは難しくなっています。それでも、組合員さんや職員にとって、何かあればまず相談できる病院でありたいと思います。

 私はこの間、肝臓病と緩和ケアを担当してきました。肝炎の患者さんのなかにはあちこちの病院を巡ったあげく南生協病院に出会い、「やっと話が聞いてもらえた、納得できる説明が聞けて安心した」と言っていただいた方がいます。緩和ケア病棟は、治癒は望めない中で結果よりも過程を重視する医療ですが、たとえ命の終りがきても、ここで安心してすごせたと喜んでいただけたときに、われわれスタッフは励まされています。

「時には治療し、しばしば苦痛を和らげ、常に慰める」という言葉があります。医療はまずは救命救急が第一です。しかし、治らない、治せない方もみえ、老いはだれにも否応なく訪れます。南生協病院は、誰もが安心して相談でき、いつでも頼りになる病院であり続けたいと思います。

 院長に就任するにあたり、組合員・職員の皆さんとともに、日本一安心して相談できる病院つくりをめざしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

総合病院 南生協病院 院長 長江浩幸

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理念と基本方針

南生協病院の理念

私たちは、ともにあゆむ医療で、笑顔と「ありがとう」があふれる病院をめざします。

南生協病院の基本方針

  1. 提供します、いつでも、だれにでも、適切・安全な医療
  2. そだてます、医療生協の「患者の権利章典」
  3. ひろげます、健康なまちづくり支援病院
  4. つくります、働きがいのある職場

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医療生協の「患者の権利章典」

1991年5月11日
1991年度日本生協連医療部会総会にて確定

医療における民主主義

人間が人間として尊重され、いかなる差別も受けることなく、必要な医療を受けることは、私たち国民すべてが持つ基本的権利です。民主主義を求める運動が前進し、健康で文化的に生きる権利という憲法の理念が、国民の間に根づいてきています。この視点から、医療における公開と参加が求められるようになりました。

しかしながら現状は、医療の場においては患者の権利が確立されておらず、決して満足できるものではありません。患者の権利と責任、医療従事者と国・自治体それぞれの義務と責任について明らかにし、運動をすすめることは、医療の利用者・従事者双方にとって避けることのできない課題となっています。

医療生協

医療生協は、地域の人々が、それぞれの健康と生活にかかわる問題を持ちより、組織をつくり、医療機関を所有・運営し、役職員・医療従事者との協同によって問題を解決するための運動を行なう、消費生活協同組合法にもとづく住民の自主的組織です。

組合員は、出資、利用、運営を通じて、あらゆる活動の担い手です。保健・医療活動においても、単なる受診者・受療者ではなく、これらの活動に主体的に取り組むことが求められています。

医療生協では、班や家庭を基礎とし、地域で健康づくりの運動を進めています。ここでいう健康なくらしとは、あらゆることに意欲的で、楽しく生きつづけることを可能にするため、自分を変え、社会に働きかけ、みんなが積極的に協力することです。これが私たちの追求する健康づくりの運動です。

組合員一人ひとりの参加と協同の力が、今日の医療生協をつくりあげました。人間のいのちを軽んじる動きもなくなってはいませんが、私たちは、これから参加と協同を大切にし、歩み続けます。

医療生協の「患者の権利章典」

医療生協の「患者の権利章典」は、組合員自身のいのちをはぐくみ、いとおしみ、 そのために自らを律するものです。
同時に、組合員・地域住民すべてのいのちを、みんなで大切にし、支え合う、医療における民主主義と住民参加を保障する、 医療における人権宣言です。

患者の権利と責任

患者には、闘病の主体者として、以下の権利と責任があります。

知る権利

病名、病状(検査の結果を含む)、予後(病気の見込み)、 診療計画、処置や手術(選択の理由、その内容)、 薬の名前や作用・副作用、必要な費用などについて、納得できるまで説明を受ける権利。

自己決定権

納得できるまで説明を受けたのち、 医療従事者の提案する診療計画などを自分で決定する権利。

プライバシーに関する権利

個人の秘密が守られる権利および私的なことに干渉されない権利。

学習権

病気やその療養方法および保健・予防等について学習する権利。

受療権

いつでも、必要かつ十分な医療サービスを、 人としてふさわしいやり方で受ける権利。医療保障の改善を国と自治体に要求する権利。

参加と協同

患者みずからが、 医療従事者とともに力をあわせて、これらの権利をまもり発展させる責任。

日本生活協同組合医療部会ホームページより

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インフォームドコンセント

インフォームドコンセントとは何か

日本生協連医療部会では1991年、人としての権利と尊厳こそが医療の中心におかれるべきことをはっきり宣言した「医療生協の『患者の権利章典』」を確定しました。南生協病院でも患者の権利章典の理念に則って、患者さまと医療従事者との互いの信頼関係に立つ医療づくりに努めてきました。

インフォームドコンセント(Informed consent、直訳すれば「情報を与えられた同意」「知らされた上での同意」)は「患者の権利章典」のうち「知る権利」「自己決定権」及び「参加と協同」を柱として、患者さまの視点に立ちつつ、医療者と協同でつくる医療の原則です。

この実践により「患者の権利章典」の理念は更に広く深く患者さまのものになります。 ※「病は患者さまのもの」ですから闘病の主体者も患者さまです。医療者の説明(情報提供)を納得できるまで受け、自分の価値観にそった治療を決めて、医療の力を借りながら自らもすすんでよりよい生を生きる・・・これがインフォームドコンセントです。

インフォームドコンセントとはどのように行われるか

基本的にインフォームドコンセントでは、患者さまが医療者側から診断や治療にあたって下記の内容を聞いて理解、納得し、それに同意し、治療に参加していきます。

1.病名、病状を知ることができる。
2.治療に必要な検査の目的と内容を知ることができる。
3.治療のリスクや予想される副作用などを知ることができる。
4.治療法や処置の成功の確率を知ることができる。
5.その治療法や処置以外の代替の方法があれば説明を受けることができる。
6.これらの治療を拒否した場合、どういう結果になるかを知ることができる。

●この際、医療者とのコミュニケーションに支障を来たさないよう、人的・物的な環境に配慮します。

● インフォームドコンセントは患者さまと医療者との共同行為であって、医療者は患者さまの反応を確かめつつ、患者さまが納得できるように努める必要があります。同時に、患者さまの側も自身の心身の状況を正しく伝える必要があります。

●自己決定が困難な状況の患者さまの場合は、当人の意思がもっともよく分かっていると思われる人を代理に立てることができます。

実践マニュアル

1.患者さまとそのご家族の状況の確認

1.患者さまの意思、意向の確認→医療に関するアンケート(別紙)を確認。

o 現在の自分の状況をどのようにとらえているか。(病状、予後等)意志
o 患者情報をどの程度知りたいと思っているか。(カルテ開示も含めて)
o 自分の情報を家族の誰に伝えたいのか。(伝えたくない人は誰か)
o 自分の知りたい情報とご家族の知りたい情報に食い違いがある場合、自分自身はどうしたいのか。(悪性疾患の告知、非告知など)

2.患者さまのその後の人生(生活)に及ぼす影響についての情報をできるだけ正確につかむ。

o 現時点での状況、今後予想される経過が患者さまにどのような影響を及ぼすのか。

3.患者さまの意思決定能力があるかどうかの判断。

o 意識障害、認知症、精神疾患、発達遅滞等の有無と程度はどうか。
o 意思決定能力がないと判断した場合の代理人は誰か。
o 当人の事前指示があるか。

2.医療側の準備と意志統一 → 1を押さえた上で準備する。

※医療スタッフは事前に必要な情報交換を十分にし、意志統一しておく。

1.病気の状況。

o (検査の目的・内容の同意を得た)検査結果、診断、自覚症状の原因説明。

2.治療・ケアーの選択肢とそれぞれの説明。

o 考えられる治療法とその目標(未治療を含む選択肢のすべて) o 無治療を含む治療法の効果とリスク 《[効果]考えられる治療の効果、[リスク]考えられる有害事象とその対策》 ↓ 考えられる治療の危険性と副作用、合併症の種類と頻度 日常生活に影響する後遺症の程度と期間 o 治療が及ぼす日常生活への影響:入院、休職期間、通院頻度、治療後のADL、社会復帰等

3.医療費等の予想。

4.セカンドオピニオンの説明、紹介先の一覧等。

3.患者さま、ご家族との話し合い。

1.場所、時間の設定の確認。

o 静かでプライバシーがまもられる環境であるか。
o 患者さまの状態への配慮をしているか。

2.主治医の態度。

o 患者さまの意向を尊重し、相互のやりとりの中で医療を行うことを説明したか。
o 患者さまが理解しているかどうかに気を配り、確かめながら話しているか。
o 詰問調になったり、圧力をかけたり、一方的に話し続けていないか。
o 結論を急いでいないか。
o いらいらしたり、焦ったりして話していないか。
o 医療従事者間で確認したことに基づいて話しているか。
o 医学用語や難しい言葉を用いていないか。
o どのような意思決定をしても医療従事者がサポートすることを伝えているか。

3.主治医以外の医療従事者の態度。

o 主治医とともに同席し、患者さまをサポートしているか。
o 患者さまの理解を促したり、患者さまが十分話せるように声をかけたり、説明した内容、患者さまの反応等を記録し、情報を医療従事者間で共有できるようにしているか。
o 患者さまのサポート体制を整え、チームで関わるよう配慮しているか。
o 患者さまやご家族の状況を理解するための情報共有等、主治医が患者についての理解を深めるためのサポートをしているか。 4.患者さまの理解と医療者の理解の確認。

(1)患者さまは十分話せているか、質問できているか。

o 患者さまが疑問、不安、自分の意向や気持ちを十分表現できるようリラックスした雰囲気づくりに努めているか。
o 患者さまは適切な意思決定ができるための必要かつ十分な情報を得ているか。
o その上で、治療方針に同意したか。

(2)患者さまに関わるすべての医療従事者が、継続して患者さまやご家族と対話を続けようとしているか。

o 患者さまの実情(人生)について十分な理解をしたか。
o その上で医療従事者は患者さまの意向に同意したか。
o 患者さまと共有した内容及び医療従事者と合意した内容について、書面に記し、1枚は患者さま、ご家族に渡し、1枚はカルテ記録として保存したか。

4.フォローアップ

1.患者さまと関わるすべての医療従事者が、患者さまの主体性に配慮しながら、継続して患者さまと対話しているか。

2.患者さま、ご家族は適切な情報が得られたと感じているか。

3.方針選択に迷いや不安が生じた場合、その都度話し合いの場がもたれているか。

4.情報を得たときの患者さま、ご家族の状況はチーム内で共有しカンファレンスしているか。その後の「返し」はどのようにするのか。

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委員会活動

南生協病院を支える「委員会」をご紹介します。

  • 倫理委員会
  • みなみ模擬患者会
  • 事業所利用委員会(南生協病院利用委員会)
  • NST・褥瘡(じょくそう)委員会
  • RST(呼吸ケアサポートチーム)委員会
  • 糖尿病疾患管理委員会
  • 腎臓疾患委員会
  • 医療安全管理室
  • 感染委員会
  • 患者会

倫理委員会

ジャーナリスト、宗教家、大学教授、弁護士をはじめとする南医療生協の職員ではない方たちの有識者と内部の職員で委員会を構成しています。医療の倫理を具体的な症例に基づいて論議研究しています。「人権」「終末期医療」「宗教と医療」「脳死」等をテーマにしています。

総合病院南生協病院 倫理委員会規定 2005年6月4日

設置目的
第1条
総合病院南生協病院に、医療行為および医学の研究において「医療生協の『患者の権利章典』」に則り、職員が倫理的判断に基づいた医療実践ができるようにするために、院長の諮問機関として倫理委員会を設置する。

委員会の権限
第2条
1.委員会は、院長の諮問に基づき職員が行う医療行為および医学研究等に関して、倫理的に必要な事項を審議し、院長に答申する。
2.院長は、倫理委員会の答申を受け、方針決定をする。

審議事項
第3条
委員会の審議の内容は以下の範囲とする
1.職員が行う医療行為に関わる倫理的問題
 1.倫理上問題となる症例や課題(十分な説明と同意、人権 尊重など)に関する事項
 2.終末期医療(安楽死・尊厳死、消極的治療、患者・その 家族の意向)に関する事項
 3.宗教と医療に関する事項
 4.脳死判定、移植医療に関する事項
2.治験・医学研究(未承認薬・未承認医療機器)、他組織との共同研究、発表論文に関する事項

組織
第4条
1.委員会は、以下の委員で構成する。
 1.内部委員 医療専門家および理事(役職員)
2.委員の任命は院長が行う。
3.委員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。

委員会内任務分担
第5条
1.委員会には委員長、副委員長をおく。
2.委員会には事務局をおく。
3.委員長は委員会を招集し、議長を担う。(委員長不在時は副委員長が代わる)
4.事務局は議事を記録する。

開催・議事

第6条
1.委員会は、院長の要請があった場合、および委員長が必要と認めた場合、委員長が招集する。
2.委員会は、委員会の3分の2以上が出席しなければ、議決することができない。議決は出席した委員の過半数で議決する。但し、議長である委員長は議決に参加しない。同数の場合は議長判断とする。
3.7条2項による申請者は、委員会の求めに応じて委員会に出席し申請内容を説明するとともに意見をのべることができるが、採決には関与しない。
4.委員会は、「患者のプライバシーに関する権利」を最大限尊重しつつ公開を原則とするが、審査・判定を要する場合は非公開とする。
5.委員会報告書を院長及び常勤理事会に提出する。

審議方法・迅速審議
第7条
1.審議は迅速を原則とし、その経過・結果をすみやかに院長へ答申しなければならない。
2.この委員会に審査を求めようとするものは、所定の申請書(様式1~3、6)を作成して医療行為や医学研究等に関して、院長に審議の申請を行う。
3.委員会は、院長が申請を受理した時には速やかに審議を開始し、終了した時には、結果報告書(様式4、7)にて院長へ報告し、院長は結果通知書(様式5,8)にて申請者に通知しなければならない。

教育
第8条
委員会は、医療倫理に関する諸課題について必要な広報・教育活動を職員・組合員に対して行う。

事務局
第9条
委員会は、総合病院南生協病院内に事務局を設置する。

雑則
第10条
1.この規定に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項は委員会が別に定める(内規)
2.法人内の事業所からの倫理的な事項への審議要請については、当倫理委員会が法人倫理委員会として代理の機能を果たす。

内規
内部委員による小委員会を開く
1.小委員会は月1回開催する。
2.倫理委員会開催のための準備・討議をする。
3.小委員会の議事録は、開催ごとに外部委員に報告する。

規定の改定
第11条
この規定の改定は、総合病院南生協病院・管理会議の審議を経て常勤理事会の承認を経なければならない

付則
この規定は、2004年21月4日より施行する。
2005年3月5日一部改定
1.2005年6月4日一部改定

みなみ模擬患者会

(SP)とは~Simulated-Patient~
模擬患者とは、医療従事者を相手に患者役を演じ、どう感じたかを相手にお返しする中で、医療従事者が患者様といかに信頼関係をつくるかを学ぶ、実践的な学習に協力するボランテイアです。

○南医療生協の「みなみ模擬患者の会」は1998年11月に結成しました。
○医師・看護師をはじめとして、事務・薬剤師などを対象とした「面接技法研修会」「接遇学習会」に協力しています。
○医療の現場を改善していく橋渡し役です。
○事業所利用委員からもSP登録をすすめています。(誰でもSPさんができます)

事業所利用委員会
(南生協病院利用委員会)

南医療生協の組合員代表、患者会代表、職員の代表で「虹の意見箱」(苦情・意見箱)の投書への対応やサービス改善、利用者を増やす取り組みなどを行なっています。
「虹の意見箱」は病院内の各エリアに置かれおり、利用委員会事務局の組合員が投書を回収しています。

ご意見は「虹の意見箱」へ

NST・褥瘡(じょくそう)委員会

NST(Nutrition Support Team)
=栄養サポートチーム

NST(栄養サポートチーム)回診は2004年4月から始まり、週一回、午後に回診しています。
医師を中心に、多職種(栄養士、看護師、薬剤師、理学療法士、言語聴覚士など)が知恵を寄せ合って検討を行なっています。
・褥瘡(じょくそう)予防対策の活動も皮膚科医師と多職種で、回診等に取り組んでいます。

RST(呼吸ケアサポートチーム)委員会

RST(Respiration Support Team)
=呼吸ケアサポートチーム

メンバーは、医師、看護師、理学療法士、臨床工学技士、事務で構成されています。(呼吸療法認定士も参加しています)
活動は、
1.週に一回、人工呼吸器をしている患者様の回診
2.月に一度、呼吸ケアに関する勉強会の開催
3.看護スタッフや他の医療関係者が安心して使えるマニュアル作りを中心に行なっています。

人工呼吸器を使用している患者様が中心ですが、他にも呼吸にかんするケアなどについても対応しています。
また、呼吸器関係の雑誌にも活動が掲載されました。
患者様に安全で安心なケアが提供できるようにがんばっています。

糖尿病疾患委員会

年2回の料理教室や疾患教室で糖尿病患者様の強い味方!
糖尿病患者会(楽生会)活動に興味ある方大歓迎。

医師、糖尿病看護認定看護師、管理栄養士、薬剤師、糖尿病療養指導士、理学療法士、視能訓練士など各専門性を活かし、患者様の療養生活を力強くサポートします。
*詳しくは内科看護師または、管理栄養士まで。

腎臓疾患委員会

学習して腎臓をまもろう!

慢性腎臓病の患者様、ご家族への学習会教室を開催しています。
今後は一般の方への班会など予防活動にも取り組んでいきます。是非ご参加ください。
医師、他職種でサポートします。

医療安全管理室

「医療安全管理室」では、組合員・患者様参加の医療安全をめざします

患者様が安心して病院に来ていただけるように、システムを改善したり、職員の安全意識を高めていく取り組みをしています。
事故防止に努めることは医療の質を高めることにもなります。
また、安全のためには、患者様や組合員さんと協力していくことも重要であると考えています。
職員がおうかがいしましたら、安全を確かめるためにお名前をおっしゃってください。

感染委員会

院内感染予防の対策に力を入れています

患者様に安心して入院していただくため、院内感染予防は、重要な取り組みです。
当院では、感染対策委員会を設置し、その任を担っています。構成メンバーは医師、看護師、薬剤師、検査技師、事務などです。
実践は感染対策チームを中心とし、職場の感染リスクスタッフとともに、職場で実践的な活動を展開しています。
感染管理認定看護師も配置し質の高い感染予防に取り組もうと、がんばっています。

【関連ページ・関連サイト】
南医療生活協同組合

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